Jazz Seen

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jazzseen.jpg 1 ジャズ・シーン(タイトル・ミュージック)  
  2 クラクストンのテーマ  
  3 シュート  
  4 四月の思い出  
  5 フルーデッド  
  6 アウト・オブ・ノーホエア  
  7 セ・シ・ボン  
   8 リフレクションズ  
  9 ピール・ミー・ア・グレープ  
  10 タッチ・オブ・ユア・リップス  
  11 ヴェルニサージュ  
  12 フロッグマン  
  13 テンダリー  
  14 イマジン・マイ・フラストレーション  
  15 スティーヴ・マックイーン  
  16 ブルース・フォー・ペギー  
  17 ボディ・アンド・ソウル  
  18 バラッド  
  19 モーメント  
 
クラクストンのテーマは、映画の中でハッセルブラットのシャッター音と共に
とても印象的な音楽だった。
昨年 DVDを観て サウンドトラックをゆっくり聴きたくなり、探したが
その時にはどこにも在庫はなく、あきらめていたら、つい先日HMVで購入できた。

このドキュメンタリー映画はほとんどインタビューで構成されていて、
William Claxton の人柄や、写真や被写体に対する愛情がしっとりと伝わってくるから
とても好きで、何度か観たら、あとは音だけ聞いていることが多くなった。
彼のサイトで写真はたっぷり見ることができる。
写真集は残念ながら、観たことがなかったけれど、少しだけ
観る機会があったので、これは後日記すことにしよう。
Diana Krall もここに登場している。

もう1枚、この映画の音楽監督であるティル・ブレナーのアルバムも
聴いてみた。
すごく好きという曲もあるのだけれど、1枚通して聴くのはちょっと
無理かな。私には甘すぎる感じ。
チャイナタウンのテーマはいい。
このCDも写真集も町田のJazz Barの話になるので、同じく後日 記すことにしよう。

Kate Bush

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Official Site

Kate Bush - Aerial

Kate Bush - Running up that Hill

Kate Bush - The Sensual World

kate bush cloudbusting plus interview

初めて彼女を知ったのは 【Wuthering Heights】 、今までにない感じで驚いた。
歌手というより、アーティストだと感じた記憶がある。
でもその時には名前もわからず、そのままになってしまった。
次に聴いたのが【 Sat In Your Lap】
深夜の音楽番組で聴いてすごくいいと思ったけれど、
その頃は洋楽のビデオクリップを見られる番組はそうなかったので、
その時限りになってしまった。
そしてまたしばらくして、【Running up that Hill】 を深夜番組で。
最初は同じ人とは気づかなかった。
でも Kate Bush という名前はインプット。
またアルバムを聴いてみようと思いつつ、そのままになってしまった。
あれはいつだったんだろう?
たぶん私生活は大忙しの時だったんじゃないかな。

たまたま、最近 youtubeで 沢山のビデオを発見して、今 次から次とついつい見てしまっている。
最初に知ったときから、彼女のビデオを見る機会は全然無かったので、youtubeで見ることができたのが嬉しい。
映像とパフォーマンスとダンスと歌、素晴らしい表現力を持ったアーティストだとあらためて感じた。
2005年にアルバムを出したという。
それがなんと12年ぶりに。その間どうしていたのかしら。才能を休ませていたのかしら。

今から 昔のCDを聴いてみようと思います。

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