caquella: 2007年8月アーカイブ
暗黒星雲 : 天体の一種で、背後の恒星などの光源によって浮かび上がる星間雲(周囲よりも高密度の星間ガスや宇宙塵が他の空域より濃く集まっている領域。)
天体例
・馬頭星雲(オリオン座):The Horsehead Nebula
・コールサック
projection
: 発射、噴出、射出、投射、投影、射影、映写
azimuthal equidistant
: (〔2地点から〕等距離の(所にある)) : 正距方位図法(せいきょほういずほう) ※地図の図法のこと。
azimuthal equidistant Off-Axis
: (軸外の)
hammer-Aitoff
Stereographic : 立体画法の
Stereographic projection : ステレオ投影法
Gnomonic : 日時計の
Gnomonic projection : 心射図法
Orthographic : 《幾何》直交の、正投影の
Orthographic projection : 正投影、直交射影
Vertical : 垂直線
Perspective :透視図、遠近(画)法、遠近感、透視図法、奥行き 展望、物の見方、考え方、観点、視野
Link Aggregation
: 複数のリンクをひとつの仮想リンクとしてまとめて見なすこと。
星雲 Nebula は宇宙空間に漂う重力的にまとまりを持つ宇宙塵や星間ガスなどからなるガス
・暗黒星雲
・散光星雲
・惑星状星雲
・超新星残骸
銀河(galaxy)はも かつては星雲と呼ばれた。
Wikipedia : 星雲
2007年8月28日は 3年ぶりの皆既月食だそうな。
月食はまだ明るい内から始まるので、暗くなってきた頃にはもう始まって見えるということだね。
追記:ちょっと暗めの赤い月が見えた。すごいね。
Google Earthの最新版に「Sky」切り替えボタンがついていて、
クリックすると その場所の空に切り替わるという素敵モードがプラスされている。
空を眺めて星座も確認して、そして更にあの星雲、この星雲がこんな辺りに
あるんだなぁと、そういえばあまり意識していなかったことがわかるように
なっていた。
HubbleSiteで星雲の画像を「何と不思議な美しさ!」と飽かず眺めることは
あっても、それが宇宙のどの辺り、自分が見ている空のどの辺りに
あるんだろうとは、考えたことがなかった・・・というか、うんと遠くだから、
自分の見ている空と一致するような気がしなかったの・・・よね。
だから、GoogleSkyで それを見たときにはほとんど
「ひょーーーーっ !この星雲はこんなところにあるんだ!」と、
仰天に近い境地。
うれしくて時間を忘れてしまいます。
もう少し使い方を研究しよう。
http://earth.google.co.jp/sky/skyedu.html