2007年9月アーカイブ

Saturn's Strange Hexagon
http://www.nasa.gov/multimedia/imagegallery/image_feature_915.html
「今日のnasa画像」は土星の不思議な六角形だった。
これはこれは!
このごろ、英語の必要性をしみじみと感じる場面が多くなってきた。
使いたいプラグインのマニュアルが英語しかないとか、
インターネットで調べ物をしていると、英語のページにしか情報が
なさそうだというようなことばかりだから。
更に今日はこの土星の六角形が何なのか?と、記事の意味が
知りたくて、しかたがないから ポータルサイトの英語翻訳機能を
利用してみるも、訳の分からない日本語で何だか消化不良な気分。
とりあえず、後からゆっくり見直すために、ここに記載だけしておこう。
---* 「かぐや」の打ち上げ成功おめでとうございます。*---
かぐやのミッションはたくさんある。
月の表面を調べる
地形や地下の作りを調べる
環境を調べる
重力分布を調べる
地球のオーロラなどを撮影する(興味津々)
月と地球を鮮明に撮影する(NHKのハイビジョンカメラが搭載された)
全部で15もあるそうだ。
JAXA
宇宙についてちょっとだけ知りたいと思い始めた私にはこの「かぐや」、何で今頃「月」なんだ?という感じだった。
だって、アポロが月に着陸して、「月の石」をもって来ちゃったりしてるから、月についてはもういろんなことが調査済みで、かなり分かってしまっているのだと、すっかり勘違いをしていたのだ。
月が地球の分身じゃないということもわかってしまったことだし・・・と。
ど素人なんて こんなものよね。
でも、実際には「月」にはまだまだ謎がいっぱいなんだそうだ。「月が地球の分身ではなかった」ということを知ったときにも、少々驚いたけれど 、今回の方がもっとびっくりだった。
ところでアポロ11号が、1969年7月20日に月の「静かの海」に降り立ったというニュースは、印象的だった。
何故かというと学校の先生が、これは大ニュースだからと授業をやめにして、月着陸のニュースを見せてくれたからだ。これは人類にとって、大事件なのだ!と、地学専門の先生は興奮を抑えきれない様子で、どれだけこれが大変なことであるかとひとしきり説明されてから、見せてくれた。
1969年、アポロ11号はケネディ宇宙センターから飛び立ち、とうとう人類は ただ見上げるだけだった月に降り立った。
そしてそのニュースは日本のはじっこの小さな田舎の学校の地学の先生が授業を取りやめにして、テレビを見せてくれるほどに興奮させ、教室のみんなも先生同様に人類の偉業に感動していたように思う。
今 日本の衛星が月を調査するというニュースを聞いて、かの地学専門の先生はどんな感慨を持たれているのだろう。
もしご健在なら、一度お話を伺いたいものだと思う。
かぐやのミッションがすべて成功しますように。